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執事やメイドの仕事って・・・。 

なんとか皆のおかげで立ち直り 毎日料理を楽しんでいます。


そして 仕事が終わると デニーと釣りをするのが日課になりました。


寒い寒い冬 ここに来て半年が経つのですね~。






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「池 とうとう凍っちゃったよ^^」


「あー 本当だね、これじゃぁ 釣りはむりか」

 

釣りスキルアップは春までお預けです。

 

 


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「そだ、肩こってない?」

 

「ん、急になに?」


 

「いつもタイヘンそーだから」



と 言ってもハッキリとなにを毎日しているのかは わかっていませんが・・・w

 

 

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「んー うまいね。気持ちよくなった」


 

「そー、よかった^^」



 

釣りが出来なくなっても なぜか仕事が終わると約束したように

私とデニーはここにやってきます。

 

 

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話したり 遊んだりして 1日の終わりを感じます。

 

 

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デニーも私と同じように ホッとしてくれて この時間を楽しみにしてくれてたら

いいなっ~~~~。

 

 

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いつものように 遊んでいると姫が珍しく 夜外にやってきました。




「デニー ここにいたのね・・・・。」

 

 

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どうやら デニーを探していたようでした。仕事も終わったのになんでしょう・・・。



「ちょっと 来て・・・。」


「わかりました」




大変だな・・・。住み込みの執事って 終わりの時間がないのかなー。


あ・・・、そう言えば デニーの休みがないことに気がつきました。


半年たって 今頃? ですが、、、やっとまわりが見えてきた感じですね;









 

・・・次の日・・・









 

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姫は病気で寝込んでしまったようで、メラの旦那さまアイルが診察に呼ばれて来ました。

 

 

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昨日は体調が悪くてデニーをよんだのでしょうか・・・。

 

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「インフルエンザにかかっています。

部屋を暖かくしてしっかりと栄養をとって、休ませてあげてください。

お薬を置いておきましたので 食後に飲ませてあげてください。」

 

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「わかりました。ありがとーございました」







お昼は お野菜のたっぷり入った温かなスープにしました。

 

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「これから病気がよくなるまで 食事は2Fの姫の部屋まで運んであげてください。


手前の扉が 姫の部屋です。」



「はい、わかりました」





仕事中は いくら仲良くなっても デニーは硬い言葉で話します。





ここに来て 初めての2Fです。

 

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ふむふむ 吹き抜けでここからリビングや裏庭、海も見えるのね。


あ、そっか・・・、それで 食事を置くとすぐ姫は食卓につけるのね。


改めて 気付くいろいろなことを 感心しちゃいました。


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広い廊下があり 手前にひとつ 奥にひとつドアがあります。


奥がデニーの部屋?


いつも2Fに夜上がって行くし 朝降りてくるので

デニーの部屋は2Fっていうのは解っていたものの、どこかは不明。



でも、奥が執事って逆だよね・・・・。




 

 

部屋に入ると 右手に大きなベッドがあり

手前のソファーに デニーが座っていました。

 

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「ありがとー、そこにおいておいてね」



思ったより元気そうな姫が 横になっていました。


薬が効いたのかしら・・・、とりあえず よかったわ。





運んで戻る途中、丸見えじゃない?!という 

バスとトイレが 入り口横にありました。

 

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とても大きなバスで もちろん姫専用だろーけど、、ちょっとびっくりしました;





下に降りると キッチンの食卓に メアが来ていました。


「インフルらしいわねー、流行っているから。」

 

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「そよね、でも少し元気そうーだったよ」


「そー、良かった^^あーいい料理だね。身体があったまるね」



リックもやってきて 3人で昼食です。


「あれ、そー言えば デニーっていつもここで食事してなかったよね」

 

 

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気がつけば どんどん 気がつくものが増えていくようです。


そんな毎日3度あることも 今頃ですからね・・・。



雇われた者は ここで食事と最初メラに 教えてもらって


当たり前に思っていたけど、デニーは別なのかな・・・。



姫と食事?





私の問いに 二人とも答えずに黙々と食べていました。


私・・・・タブーなこと 言っちゃったのかしら・・・・・。



なに?わからないまま その日は 終わってしまいました。




家事を主とする仕事、執事やメイドは家の中のことが全部わかってくるのでしょう。


プライベートな内容もきっと長くいると見えてしまう。


住み込みなら 特に・・・。





それを誰かと話したりするのは きっとよくないことなんだよね。


執事のことだとしても ご主人さまが決めたことなら

それを とやかく言ってはいけないし 詮索してもいけないんだよね。




それを長年やっているメラとリックはわかっているんだ。


あー ダメなこ、私だけ気付いたことに反応してしまってるね;



難しいな><興味ってあるもんね。

 

 


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[ 2009/07/19 04:46 ] プーニカタウン | トラックバック(-) | CM(0)

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